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グルテンフリーとは

グルテンフリーのメリットやデメリットははいくつかあるといわれていますがグルテンフリーの食生活が健康やダイエットに与える影響は、まだ医学的には証明されていないのが事実です。

一方でテニスプレーヤーのジョコビッチ選手が2008年に全豪オープンで優勝して以来、 選手として際立った実績もないまま数年感スランプに陥り試合中にも息が出来なくなり倒れこむなど不調を訴えていたものの、原因が小麦であることがわかり、2011年にグルテンフリーの食事に変えたことでグランドスラム(全豪、ウィンブルドン、全米オープン)を制し、51戦中50勝という圧倒的な記録を挙げ、男子ランキング1位に踊り出たことを「ジョコビッチの生まれ変わる食事」として出版し、その理由や実践の仕方を紹介されたことで改めてグルテンフリーが注目されるようになりました。

そこでグルテンフリーについて改めてまとめてみようと思います。

【目次】
1.グルテンとは
2.身近なグルテン食品
3.グルテンフリーとは
4.グルテンフリーの食品
5.がんばらないグルテンフリーチャレンジ
6.KIND TABLE SBF ONLINESHOPのグルテンフリー商品の紹介


1.グルテンとは

グルテン(gluten)とは、小麦粉に含まれるグルテニンとグリアジンという2種類のたんぱく質が絡み合ってできたもので、粘着性(ねばりけ)と弾性を備えた物質です。小麦粉に水を加えてこねることで、この2種類のたんぱく質が結びついてグルテンとなります。加える水の量によってグルテンの粘弾性が変化するため、パンやお菓子、パスタやうどんなどの幅広い用途に利用されています。「グルテン」の膜がイーストの発するガスをキャッチすることで、パンが膨らむという仕組みです。


グルテンフリー

「グルテン」は日本語では「麩質(ふしつ)」と呼ばれ、さらに身近な例を挙げると精進料理で用いられる「生麩」や、「麩まんじゅう」のもちもちふわふわ食感のもとになったり、乾燥させてお味噌汁などでもよく使う「お麩」になったりするものでもあります。

2.身近なグルテン食品

グルテンとはタンパク質の一種で、小麦、大麦、ライ麦などの穀物の表皮内にある胚芽と胚乳によって生成されています。


グルテンフリー

うどんも、基本的な原材料は小麦、水、塩です。グルテンの作用により生地がまとまり、うどんならではのコシが生まれます。このように、パン、うどん、パスタ、ラーメン、ケーキ類など、グルテンが普段よく口にする食品に含まれていることが分かります。



パン・パン粉・うどん・素麺・ピザ・パスタ類(スパゲティやマカロニ、ラザニアなど)餃子の皮・ワンタン・焼売(シュウマイ)・カレーやシチューのルウ、洋菓子類(ケーキ類やクッキー・ドーナツ・カステラ・パンケーキなど)、ドレッシングやしょうゆなど一部の調味料がグルテン食品となります。



3.グルテンフリーとは

グルテンフリーは、セリアック病患者の食事として生まれた食事療法です。

セリアック病とは、遺伝性の自己免疫疾患で「グルテン」に異常反応を示し、自己免疫系が小腸の組織を攻撃することで炎症が起き、小腸の細胞が破壊されてしまう病気です。その結果、栄養素の吸収が低下したり、腹痛や下痢、倦怠感など、さまざまな症状がでます。そして今ではセリアック病でなくても、自分の体に合った食生活にこだわる人たちにも取り入れられています。


グルテンフリーは、世界的なテニスプレーヤーであるノバク・ジョコビッチ選手が、「グルテンフリーの食事にしたことで体の調子が良くなった」と著書を出版されたことで注目されるようになりました。ジョコビッチ選手と同じようにグルテンが体質に合わず、摂取を抑えることで体質改善につながる人もいるのではないか、と注目されるようになりました。グルテンフリーの食事をすることで、便秘や下痢の解消、腸内環境の改善などの効果があるといわれ、腸内環境が整えば、肌荒れやニキビなどの肌トラブルが改善することが期待されています。また、倦怠感・疲労感などの改善されることも期待されています。



4.グルテンフリーの食品

代表的な食材は、お米を細かく砕いて粉状にした「米粉」です。お米は主食である「ごはん」としての食べ方を主流としてきましたが、パンやケーキ・麺などに加工した新しい食べ方が注目されています。


グルテンフリー

<p>米粉の種類としてはもち米から作った白玉粉、うるち米から作った上新粉があり、米粉以外では片栗粉・大豆粉・くず粉・コーンスターチ・アーモンド粉・きび粉などがあります。ノングルテンでも食材によってはアレルギー表示対象の27品目に含まれるものがありますので、アレルギーがある方は食べる際に注意が必要です。


5.がんばらないグルテンフリーチャレンジ

毎日の食生活をご飯中心に変えていくことは一つの大きなポイントです。白いご飯は飽きがこず、いろいろなおかずを美味しい「ご飯の友」に変える万能選手です。銘柄や栽培方法にこだわった美味しいお米を探して、米食からグルテンフリーをはじめてみる方もいらっしゃいます。


「毎日ご飯だと・・・」と思う場合は、パンや麺を米粉パンや米粉麺などの代替食品にしてみてみいいかと思います。米粉にこだわらず、緑豆春雨や十割そばなど他の原料を使った食品もあります。
グルテンフリー

スーパーやコンビニなどの食料品店へ行くと、小麦粉が入っていないお菓子や調味料なども増えてきていますし、フルーツやヨーグルト、ゼリーなど元々グルテンが入っていない食品も多くあります。注意すべき点は小麦粉不使用の食品でも原材料の一部として混ざっていることがあるので、必ず原材料表示の確認が必要です。

気軽にグルテンフリーの生活ができるように、KIND TABLE SBF ONLINESHOPでは「Sometimes Body-Friendly Foods!」(時々体に優しい食べ物を!)を テーマに初めの一歩のがんばらない食改善を掲げ、数々のグルテンフリー食品を提供させて頂いています。

6.KIND TABLE SBF ONLINESHOPのグルテンフリー商品の紹介

KIND TABLE SBF ONLINESHOPのグルテンフリー商品の紹介